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株式会社DB経営パートナーズ

よくあるご相談・支援テーマ

実際にご相談いただくテーマから。

守秘義務により、企業名や特定につながる情報は掲載していません。そのかわり、どのような状況でご相談をいただき、何をどう進め、どこが変わったのかを、できるかぎり具体的に書いています。

「うちと似ているかもしれない」と思われた場合は、その感覚のままご相談ください。

製造業
従業員40名

売上は伸びているが、利益が残らない

ご相談内容

売上は3年連続で伸びているのに、営業利益がほとんど増えない。どこに原因があるのか社内で特定できない。

支援の進め方

製品別・顧客別に利益を分解し、赤字取引を可視化するところから着手しました。そのうえで、価格改定の対象と順序を決め、交渉のシナリオまで一緒に作りました。

変化

不採算の取引条件が明確になり、価格交渉の優先順位が決まりました。値上げの可否を感覚ではなく数字で判断できる状態になりました。

卸売業
従業員25名

主力事業の次が見えない

ご相談内容

既存事業は安定しているが、5年後の絵が描けない。新規事業を考えたいが、何から始めればよいか分からない。

支援の進め方

自社の資産(顧客基盤・仕入先との関係・人材)を棚卸しし、そこから展開できる領域を洗い出しました。いきなり新規事業のアイデア出しはせず、勝てる条件の整理を先に行いました。

変化

検討すべき領域が3つに絞り込まれ、そのうち1つで試験的な取り組みが始まりました。

サービス業
従業員60名

人は増えたが、仕組みが追いついていない

ご相談内容

採用は順調に進んだが、現場の混乱が増えた。教育も引き継ぎも属人的で、新しく入った人が立ち上がらない。

支援の進め方

主要業務のフローを書き出し、どこで判断が止まるかを特定しました。判断基準を文書化し、権限の範囲を役職ごとに明文化しました。

変化

現場で完結する判断が増え、経営者への確認待ちが減りました。新入社員の立ち上がり期間が短くなりました。

建設業
従業員30名

自社の強みを言葉にできない

ご相談内容

長く続けてきた自負はあるが、他社との違いを説明できない。採用でも営業でも、伝わっていない感覚がある。

支援の進め方

過去の受注案件を振り返り、選ばれた理由を顧客側の視点で再構成しました。社内の当たり前を、外から見た価値に翻訳する作業です。

変化

会社紹介の言葉が定まり、採用資料と営業資料の内容が揃いました。社員が自社を説明できるようになりました。

IT
従業員45名

会議で結論が出ないまま時間だけが過ぎる

ご相談内容

定例会議は開いているが、決まらない。同じ議題が何度も戻ってくる。

支援の進め方

会議に同席し、何が決まっていないのかを整理しました。決めるべきことと共有するだけのことを分け、会議体そのものを設計し直しました。

変化

意思決定の場と情報共有の場が分かれ、決定事項が記録されるようになりました。差し戻しが減りました。

製造業
従業員80名

事業承継を前に、何を整理すべきか分からない

ご相談内容

数年内の承継を考えているが、何から手をつければよいか分からない。後継者は決まっているが、引き継ぐ中身が整理されていない。

支援の進め方

経営者本人にしかない情報と判断を洗い出し、文書化と権限移譲の順序を設計しました。株式や税務の論点は専門家と連携しました。

変化

引き継ぐべき項目が一覧になり、承継までの工程表ができました。

掲載している内容は、守秘義務に配慮して業種・規模・状況を一部改変しています。企業名を出せないことは、私たちがお客様の情報をどう扱うかの表れでもあります。

まずは、話を聞かせてください。

「相談するほどのことでもないかもしれない」——その段階で構いません。初回のご相談は無料です。60分、課題の整理にお使いください。